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いつもあなたのそばに

支部長あいさつ

安田

みなさんこんにちは。支部長の穴田智久です。 このたびは、私たちのサイトをご覧くださいましてありがとうございます。 このサイトで私たちをより一層知っていただければ嬉しい限りです。 それではホットちゃんからのインタビューにお答えしましょう。

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支部長に突撃インタビューをします!!

Q1 リーガルサポートとはどんな団体なのですか?

『成年後見の仕事に取り組みたい!』という意欲のある司法書士で構成されています。 希望者のみ参加していますが、全国で8000名を超える司法書士がメンバーです。 東京に本部があり、全国都道府県単位で50支部あります(北海道は4支部です)。 正式名称がとても長いので、普段は、関係者のみなさんから『リーガルサポート』や『リーガルさん』と呼ばれています。

Q2 司法書士が後見人になった時、どんな仕事をするのですか?

 司法書士の主な仕事は、「登記業務(例:不動産の名義変更)」、「相続関連業務(例:相続手続、遺言のお手伝い、信託)」、「簡易裁判所代理業務(例:建物賃貸借に関する紛争の解決、日常生活で生じる消費者問題やトラブルの解決)」など、多岐にわたります。つまり、日常生活で生じ得る法律的な諸問題に対応する仕事です。
 後見人の仕事でも、ご本人が生活する中で生じ得る法律的な諸問題に対応することが求められます。特に、司法書士は、登記業務を通じて関係者間の調整をはかり円滑に手続きをすすめることが得意です。一方で、簡裁代理業務を通じてご本人の権利を守るためにたたかうこともできます。つまり、司法書士は後見人の仕事をするのに非常に向いていると言っても過言ではありません。きっとみなさんのお役にたてると思います。

Q3 リーガルサポート兵庫支部の特長を教えてください!

 私たち兵庫支部では、500名弱の司法書士がリーガルサポートのメンバーです。兵庫支部は阪神間の都市部から北は日本海側の但馬地方、南は淡路島までとエリアが非常に広く、地域密着を目指し家庭裁判所の管轄に合わせて10地区に分かれて活動しています。兵庫支部は全国的にみても活発な活動を続けており、来たるべき超高齢化社会において『後見の先進地』となるべく先駆的な取り組みにもチャレンジしています。

Q4 支部長としてリーガルサポート兵庫支部を支えるのは大変なお仕事ですね!

 いいえ、私一人ではなく、下記7名が副支部長として、いっしょに頑張ってくれています。皆で話し合いながらリーガルサポート兵庫支部の活動を進めています。
荒木 経則(研修部長)、小川 真理子(企画広報部長)、川村 鉄平(執務管理部長)、
坂野 一貴(後見業務部長)、塩見 栄介(財務部長)、 助永 嘉伸(総務部長)、
戸越 美代子(法人後見部長) 支部役員一覧はこちら

最後に、支部長からのメッセージをお願いします!!

 私たちは、支援者の一員として、様々な場面で支援の輪の中に入って協力連携しながら(時には悩みを共有しながら)常に『何がご本人にとって最善か』を考えて取り組みたいと思います。ぜひみなさんのお力添えをお願いいたします。一緒に頑張りましょう。